流サービス

物流ネットワーク

当社は新潟県長岡市を拠点とし、全国各地に輸送を行っています。
新潟県は東西南北どの方面に向かって走っても、迂回や回り道をする必要が無いほど交通網が確立しており、運輸業にとって非常に利便性の高い地域です。

魚沼運輸のトラック
自社車両だけでなく、全国各地の多くの物流企業とパートナーシップを築いています。
独自のネットワークで、最適な物流サービスをご提供します。

 

チャーター便(貸切便)

荷物の多い場合などに最適な輸送方法です。
お預かりした荷物をご指定の時間と場所にお届けします。

魚沼運輸のチャーター便

チャーター便のメリット

指定の時間と場所に集荷(積込)と納品(荷卸)に伺う事ができます。

専用車両になるため、紛失や破損などの輸送リスクが少なく、お客様のご都合に合わせた柔軟な輸送が可能です。
県内輸送、長距離輸送と距離を問わずご利用いただけます。
お届け先所在地の近辺からの積込であれば、往復運行も可能です。

ルート配送

固定のお届け先が複数ある場合などに最適な輸送方法です。
それぞれのお届け先毎の配送条件に合わせ、到着時間や経路等を計画し配送します。

魚沼運輸のルート配送ルート配送のメリット

原則的にドライバーと車両を専属化させるため、お客様の業務に特化した配送ができ、きめ細かいサービスの提供が可能です。
廃棄品やお客様への返却品などの回収や調達物流なども行う事ができます。

共同配送

複数のお客様の荷物を、一括して配送する輸送方法です。。
それぞれのお客様において、お届け先が同じエリアで、小ロットの荷物である場合に最適な輸送方法です。

魚沼運輸の共同配送共同配送のメリット

荷物を積み合わせて、同じエリアに輸送を行うため、物流コストの削減に繋がります。
複数のお客様の荷物を一括して配送するため、お届け先の作業負担の軽減に繋がります。

 

庫保管サービス

第1物流センター

第1物流センターは当社の物流のブレインとも呼べる拠点です。
本社事務所、ターミナル、倉庫が集約され、2015年に新しく第2物流センターの稼働が始まるまで、こちらで物流の全てを行っていました。

近年では、輸送手段として、トラックだけでなく鉄道貨物を利用する企業様が増えており、ターミナルに鉄道貨物の専用積卸スペースを新設しました。
倉庫は平屋建てとなっており、一部においてはラックを使用した商品保管も行っております。

第2物流センター

第2物流センターは2015年11月より稼働を始めた二階建ての倉庫とターミナルです。
このセンターの稼働により、積込や倉庫内作業など高効率での作業が可能になりました。

魚沼運輸の物流センター

1階

こだわりの構造

  • お預かりした荷物の劣化を防ぐため、遮光性の高い窓を採用しました。
  • 2階の鉄骨の梁は、空間を有効活用するために特注設計、高さのある荷物の保管にも余裕があります。
  • 1階2階間の荷物の移動にはエレベーターではなく、垂直搬送機を導入し高効率な作業を実施しています。
魚沼運輸の物流センター

2階

新産倉庫

魚沼運輸の新産倉庫

新産倉庫は常温倉庫と低温倉庫を建物内に併設しています。
大型車両の積卸も余裕で行えます。

常温倉庫は、パレット保管、ラック保管など様々な保管スタイルに対応可能です。

低温倉庫は、湿気の発生をより防ぐ為に倉庫内に仕切りを設けた二重構造になっています。
お米など湿気を嫌う商品の保管と食材など適度な湿気が必要な商品の保管とで選別し、より鮮度を保てるよう配慮しています。

 

PL

3PLについて

3PLとは、3rd-Party Logistics(サードパーティー・ロジスティクス)の略称で、お客様(荷主様)に代わる第三者(サードパーティー)として、ロジスティクスを設計・提案し、包括的に受託する事業形態のことをいいます。

3PLを採用することで生まれるお客様のメリット

経営資源の集中

自社で物流業務まで行うことは大きな負担であり、経営資源を本業以外に分散していることになります。
物流の一部あるいは全部をアウトソーシングすることで、本業に集中することができ、生産、販売、品質、ブランドなどの強化に繋がります。

コストの削減

ロジスティクスに係る倉庫、トラック、人員などのインフラ整備は莫大なコストを必要とします。
また、それらのインフラは経常的にコストが発生します。アウトソーシングにより、初期コストを低減、ランニングコストも物流の多寡によって調整することが可能となります。

在庫管理の効率化

物流だけでなく在庫管理もアウトソーシングが可能です。
原材料の調達から製品の納品までの一連に係る在庫の最適化が可能になります。

物流コストの見える化

1PLでは、物流コストを明確にすることが難しいという課題があります。
3PLでは物流にかかるコストが明確化するので、販売計画などが立てやすくなります。
※1PLとは、1st-Party Logistics(ファーストパーティー・ロジスティクス)の略称で、お客様が独自で物流を運用する業態のことを言います。

 

当社では、最適なサービスを提供するため、お客様との連携、コミュニケーションに積極的に取り組み、ご満足いただける3PLを目指しています。